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太陽光パネルの設置
2011年11月29日
我が家の太陽光パネルの設置の日です。
作業員さんが取付工事を行っている青い折半屋根の下で娘と二人で寝起きしています。
設計の仕事はお隣の瓦屋根越しに向こうのほうに見える黄色い建物でしています。
どちらも父親が元気な頃に親子それぞれの知恵とささやかな財力を動員して、22歳のときから35年かけて作ってきました。
屋根の折半は古いカラー鉄板ですから塗装屋さんにウレタン塗装をかけてもらいました。
京セラさんの保証の基準を満たすためには最低でもガルバリウム鋼板であることが必要とのことで、より塗装強度の高いウレタンを塗ることになりました。
折半屋根に直接ご覧のような金物をビス留めしていきます、その上に太陽光パネルを取り付けることになります。
太陽に向かう角度は20度から30度くらいまで上げたいところですが、京セラさんの保証をクリヤするためには角度のついた架台を折半の上に設置するために折半の室内側に補強のバー材の支持部材を入れる必要があるそうです。
施工が不可能なここと、発電能力が18パーセントほど落ちても、現状で断熱の悪い屋根と平行に取り付くことによってその役目も担ってくれることを期待しています。
支持金物の固定には折半に直接ビス穴を開けますが、支持金物と折半の接触部のブチルゴムとキャップで漏水から守られてています。
作業員のみなさん、ご苦労様です。古い建物への設置はいろいろと苦労が多いものです。


投稿日:2011年12月02日
投稿者 arhiro : 2011年12月02日 08:05


